2008年4月21日月曜日

仮想化ブートキャンプ

先週一週間、主要顧客のトップエンジニアの方々と、データセンターのサーバーを仮想サーバ上へ移行するための、インフラ開発作業を相模大野オフィスで行った。作業は、朝から夜の11時すぎ迄におよび、さながらブートキャンプの様相であった。
XenとKVM(Kernel Virtual Machine)の両睨みであるが、KVMの方が扱いやすいように思う。ツール群の充実、実績についてはXenの方が一歩先んじているが、KVMの場合は、ホストゲストともLinuxバニラカーネルで良くLinuxカーネルの機能がそのまま使え(例えばEDACなど)、非常に素直である。Xenの場合、Domain0カーネルは、2.6.18.8にパッチを当てまくったものを、xensourceで管理しておりこれが良くない。現時点で、3wareRAIDコントローラが全く使いものにならない。何で、バニラカーネル各バージョンへのパッチとして提供できないかな。
私個人としては、KVM最高、Xen最悪みたいな印象。
お客さんが一週間来るとさすがに気疲れします。最終日、相模大野叙々苑での焼肉パーティでリフレッシュ。おいしかった。

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