2012年1月12日木曜日

1U 4ノードサーバ SR1640TH

Intelのクアッドノード、サーバベアボーン

Xeon X3400系ですので、ちょっと古いですが…


1Uのシャーシに電源も独立したサーバユニットが二つ。


それぞれのサーバユニットにはソケットが二つ。デュアルCPUサーバ一台ではなく、独立したシングルCPUのサーバ二台が、一枚のマザーに載っているという構成。


サーバユニットは全面から引き出し可能。メンテナンスは2ノード毎に行うことになる。


ServerEnginesのBMC


サーバユニットを、シャーシの上に乗せてみました。

1U Sandy Bridge Xeon ファイルサーバ

先日、お客様に納品した1Uサーバのご紹介です。
1UシャーシにSandy Bridge Xeon E3-1270を一個搭載しています。




フロントには2.5インチのHDDベイが8個あり、SATA、SAS HDD、SSDなどを8本搭載可能です。


マザーボードはSupermicro X8SIU-F。このマザーボードは横方向に短いため、1Uシャーシ内への拡張カードの装着が容易になります。今回は、キャパシタ付のRAIDカードASR-5805Zを装着しましたが、いつもは置き場所に困るキャパシタが、余裕で取り付けられました。PCIスロットを二つ占有する、Teslaなどにも向いているのではないかと思います。


6本あるメモリスロットは、4Gbyte DDR3 ECC Reg.モジュールで、フル実装。合計24GByteのメモリを搭載しています。


ASR-5805Zは1.2GHzのデュアルコアRAIDチップを搭載しているため、比較的発熱が大きいです。十分にカードを冷却するために、FANを二つ増設しています。


今回は冗長化電源付のシャーシをご希望されました。